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こまばアゴラ劇場主催<サミット>のディレクター杉原邦生のブログ

自己紹介文

杉原邦生[KUNIO SUGIHARA]

演出家・舞台美術家。

1982年東京都生まれ、神奈川県茅ヶ崎育ち。
180cm。70kg。A型。
天秤座。ライオン。水星人(+)。
京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 博士課程 在籍。
EXILEファンクラブ“EX FAMILY”会員。
小さい頃から大の祭り・イベント好き。高校時代はついに、学校行事にだけ取り組むようになる。合唱祭・文化祭・体育祭など全ての行事を制する。担任から「行事がある時にしか学校に来ない」と言われる。そんなことはなかったはずだ。
「舞台芸術の学校に入れば毎日が行事みたいなものだ!」という確固たる理由で京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科に入学。完全に場違いな雰囲気に戸惑いながらも、2003年から演出を始める。
以後、特定の団体に縛られず、さまざまなユニット・プロジェクトでの演出活動を行っている。人を喰ったような生意気さとポップなバランス感覚を兼ね備えた演出が特長。
2004年、自身が様々な作品を演出する場として、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げる。
2008年、伊丹市立演劇ホールAI・HALLとの共同製作事業“Take a chance project”アーティストに選出され、同年2月KUNIO03『椅子』(作:E・イヨネスコ)、2009年1月KUNIO05『迷路』(作:F・アラバール)を上演。
歌舞伎演目上演の新たなカタチを模索するカンパニー“木ノ下歌舞伎”には、2006年5月『yotsuya-kaidan』(作:鶴屋南北)の演出をきっかけに企画にも参加。これまでに3作品を演出。
その他主な作品に、2009年キレなかった14才♥りたーんず『14歳の国』(作:宮沢章夫)、2006年6月teuto vol.4『ソーグー』(作:吉澤祐太/振付:芦谷康介)など。
こまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェスティバル〈サミット〉ディレクターには「冬のサミット2008」より就任。任期は2年間。