2009/12/26

【青春60デモ】交流会。

いよいよ本格的に動き出しました!
〈冬のサミット2009〉特別企画『青春60デモ』。
今日は、参加者の方たちと交流を深めるための交流会ということで、こまばアゴラ劇場近くの居酒屋・さわやかに行きました。
今回の前代未聞の企画に参加を決意してくださった3名は、みなさんとてもパワフルで個性的!
ワイワイと話が止まりません(笑)
今回の出演者は3名ですが、とてもにぎやか。
↓右からダテさん、ミネギシさん、ヒグチさんです。

20091226210004_3

今日の話で印象的だったのは…
ミネギシさんは朗読や声優はじめ狂言などもかじったことがあるということ、
ヒグチさんは趣味が「冒険」で来年6月にスカイダイビングに挑戦する予定だということ、
ダテさんは交通事故でなくなった若い女性の霊が4ヶ月半枕元に現れ続けたことがあるということ
…ほかにもいろいろありました。
みなさん、なんかもういろんな経験なさっていてスゴイですよ(笑)
だからこそ、とても楽しかったです。
世代の違う人たちに囲まれて話をするというのは、それだけでいろんな刺激になるし、その刺激を作品に繋げていければな、と思いました。
ダテさんには「杉原さん、この企画をたててくれてありがとう!」と言っていただきました。もう、打ち上げのような気分になりました(笑)
ミネギシさんも帰りに「何かすごく楽しそうですね!☆」とメールをくださり、みんなテンションあがってますよ〜!
もし、これからでも参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、本格的な稽古開始は1月末なので、まだ間に合います!
ぜひ一緒に楽しみましょう♪
詳細は以下の募集要項をご覧ください↓

【募集要項】http://www.agora-summit.com/2009w/sugihara_boshu.html


さぁ!どんな作品になるのやら…
参加者の皆さんはもちろん、ボク自身も期待と不安が入り交じっていますが、今日の交流会で何かをつかめたような気がしています!
みなさん、ぜひ劇場に観に来てくださいね!
2010年3月3日(水)〜8日(月)@アトリエ春風舍で公演予定です。
公演の詳細が決まり次第、随時情報をアップしていくのでいましばらくお待ちください。

次は年明け、第1回目のワークショップとして鎌倉ピクニックに行く予定です。
公演本番までこのブログで稽古の様子など随時アップしていく予定なので、皆さんチェックお願いします。

それでは、みなさんよいお年を。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!


サミディレ・杉原邦生

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2009/12/06

〈夏のサミット2010〉ラインナップ決定!

いよいよ最後の杉原サミット!
〈夏のサミット2010〉ラインナップが決定しました。
今回のラインナップ、東京のカンパニーは1つだけ。
地方カンパニーの勢いを観られるサミットになりそうです!!
皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね♪

【〈夏のサミット2010〉ラインナップ】
http://www.agora-summit.com/kettei_lineup/2010_s.html


サミディレ・杉原邦生

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2009/11/30

【いま「青春」を表現したい60代の方】『青春60デモ』参加者追加募集!

舞台芸術フェスティバル〈冬のサミット2009〉特別企画
杉原邦生ダンス・ワークショップ公演
『青春60デモ』参加者追加募集!

こまばアゴラ劇場では、2010年2月〜3月に開催する舞台芸術フェスティバル〈冬のサミット2009〉の特別企画として、ダンス・ワークショップ公演 『青春60デモ』を行います。
一般公募で集まった60代の方と、サミットディレクター・杉原邦生が、稽古その他の活動で交流を重ね、「青春」をテーマにしたダンス作品を創 作します。
参加者同士の出会い・世代間交流はもちろん、観客と舞台芸術との新たな出会いなど、劇場を仲立ちとしたさまざまな交流の機会です。
すでにエネルギー溢れる参加者が集まっており、そのエネルギーに触発され、今回広く参加者の追加募集をすることになりました。
参加をご希望の方は、下記ホームページを参照のうえご応募ください。たくさんのご応募をお待ちしております。

【募集要項】
http://www.agora-summit.com/2009w/sugihara_boshu.html



サミット実行委員会

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2009/10/19

【夏サミ2009:観劇レポ4】初期型『The Pop』

サミットディレクターの歯に衣着せぬ観劇レポ:夏サミ2009ver.
2ヶ月遅れでお届けしています!すみません…

「夏のサミット2009:エネルギッシュ・サミット」の(杉原の鑑賞順では)4発目!
初期型『The Pop』
2009年8月19日(水)15:00の回鑑賞

はっきり言ってしまうと、観た印象が薄かった。
例えば、男性ダンサー4人が全裸で自分の股間を手で隠しながら踊るシーンひとつ取っても、それはそれでインパクトがあるし、バカバカしく、ある種の衝撃を受けるのだけれど、その衝撃が作品の中で持続していかないし発展もしないから、本当にネタだけで終わってしまうという感じだった。
だから、観終わった後すぐに作品の印象がぼやけてしまう。
そこはとても残念だった。
もう少し、観客に与えたインパクトみたいなもの(それは嫌悪感を伴っている場合も多分にある)を作品中で必然化していく作業が必要だったんじゃないか。
その“必然化”ってのは“意味付け”ということではなくて、意味なんてものはあってないようなものだし、それに固執して作品をつくることってそもそもナンセンスだと僕は思っているから、どーでも良いんだけど、“意味なんてない”ということの必然化は絶対に必要な気がする。
その“必然化”ってのも言葉で言うと堅苦しいから嫌なんだけど、つまりは舞台上のパフォーマンスそのものに説得力があれば良い、と言うか、いや、この言い方もまだ堅苦しい、要するに「意味なんてありませーん」っていう開き直りが観えると良い、…ってのも、なんだか乱暴に言い過ぎな気もするし、開き直れば良いってもんでもないから、うーん、難しい…。

とにかく、僕が今回、初期型の『The Pop』を観て全体的に思ったことは、なんだかまだ何かに遠慮してるんじゃないか?ってことだった。
何に対しての遠慮かは分からないけれど、なんとなく遠慮している感じが必然性の曖昧さを生んでいるし、作品全体のぬるい空気感に繋がっている気がして、そのぬるさ自体が悪いということじゃなくて、その空気感に強度がない感じがして、なんだかもっと面白いものつくれそうなのになぁ…という欲求不満を感じてしまった。

これはホントに単純な思いつきなんだけど、カワムラさんが高校生相手にワークショップをやって作品をつくるなんて企画があったら、絶対に観に行きたい。
カワムラさんのバカバカしさと知的さの共存した感じが、高校生とぶつかると俄然面白くなる気がするんです。

*初期型 関連記事*
稽古場レポート09/08/16


サミディレ・杉原邦生

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2009/10/15

【いま「青春」を表現したい60代の方】『青春60デモ』参加者募集

舞台芸術フェスティバル〈冬のサミット2009〉特別企画
ダンス・ワークショップ公演『青春60デモ』(仮) 
参加者募集

こまばアゴラ劇場では、2010年2月〜3月に開催する舞台芸術フェスティバル〈冬のサミット2009〉の特別企画として、ダンス・ワークショップ公演 『青春60デモ』(仮)を行います。一般公募で集まった60代の方と、サミットディレクター・杉原邦生が、稽古その他の活動で交流を重ね、ダンス公演を創 作します。参加者同士の出会い・世代間交流はもちろん、観客と舞台芸術との新たな出会いなど、劇場を仲立ちとしたさまざまな交流の機会です。 参加をご希望の方は、下記ホームページを参照のうえご応募ください。たくさんのご応募をお待ちしております。

http://www.agora-summit.com/2009w/sugihara_boshu.html


サミット実行委員会

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