杉原の公演情報。
久しぶりの更新です、すみません。
今のところ、サミット関係で大きな動きはないのでブログの更新も少なめですが、これからはだんだんと増えてくると思うので、是非チェックお願いします!
今日はサミットと直接関連はないのですが、僕自身の公演の宣伝をさせて頂こうと思いまっす!
今月末、10月30日(木)〜11月3日(月・祝)に京都・下鴨にある小劇場、アトリエ劇研にてKUNIO04『百三十二番地の貸家/犬は鎖に繋ぐべからず』の公演が予定されています。
今回は2本立て公演で、両作品ともに岸田國士作品です。
今回、初めて岸田作品に取り組んでみました。
新鮮です。
いわゆる「お芝居」的な戯曲に取り組むのは、初めてと言っていいくらいです。
ぶっちゃけ、最初は自分と同じ名前だから《國士×KUNIO》っていうダジャレ企画も面白いかなー、ってな感じで選んだので、戯曲そのものに特別な面白さを感じてはいなかったというのが正直な話です。
しかしです、稽古をやっていくうちに、だんだんと面白くなってきましたねー。
かなり稽古を楽しんでいます。
今回は『百三十二番地の貸家』という作品と、昨年NYLON100℃公演でも上演された『犬は鎖に繋ぐべからず』という2作品を、〈町〉と〈コミュニケーション〉というキーワードを基に選びました。
数多い岸田作品を読み進めていったとき、単純にこの2作品が引っかかってきたのですが、それは恐らく、この2作品によって現代における〈町〉そのもの在り方や、〈コミュニケーション〉の今日的な姿が浮き彫りになってくるような気がしたからだと思います。
どーせだったら、是非2作品とも観ていただきたいです!(笑)
同じ岸田作品ですが、異なる印象を持っていただけると思います。
『百三十二番地の貸家』では映像なども使う予定で、美術なども含め構造的な演出が見どころになってくると思います。
逆に『犬は鎖に繋ぐべからず』は、お芝居として単純に楽しめる作品にしています。
演出の方向性も2作品で異なるので、是非両作品ともにご覧下さい!
2作品を観ていただけるセット券はマジでお得です!
さらに、2009年1月に伊丹・アイホールで公演予定のKUNIO05『迷路』(作:F・アラバール)との3作品セット券はさらにお得です!
座席数が限られているので、ご予約はお早めに。
それでは、劇場でお待ちしております。
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KUNIO04
『百三十二番地の貸家/犬は鎖に繋ぐべからず』
作=岸田國士
演出・美術=杉原邦生
2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
会場=京都・アトリエ劇研[HP]
【公演詳細・チケット予約】
KUNI0'WEB http://www.kunio.vis.ne.jp/
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杉原邦生
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