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2009年6月の記事

2009/06/28

【公演情報】杉原邦生演出『バターなリズム♪』

サミディレ・杉原邦生演出の舞台、M☆3's CounterAttack-zoo-『バターなリズム♪』が今月末、京都三条のART COMPLEX 1928で開催されます!
M☆3は2003年、杉原が大学の同期とともに立ち上げた演劇・各種イベントユニット。
“超ポジティブ・メルヘンロマンス劇”と銘打ち、木ノ下歌舞伎やKUNIOとはまた違った趣の舞台をお届けいたします!
みなさま是非ご来場ください、お待ちしています♪

サミディレ・杉原邦生

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M3butterflyeromote M☆3第13回公演
10周年記念公演「10年間ありがとう」

M☆3's CounterAttack-zoo-
『バターなリズム♪』

【日時】2009年
626日(金)19:00
【日時】2009年627日(土)14:00・19:00
【日時】2009年628日(日)14:00
【会場】ART COMPLEX 1928
(京都)

【料金】一般前売 2,500円/ 学生&ユース(25歳以下)前売 2,000
【料金】[日時指定・自由席/当日券は各300円増]
【チケット予約】専用予約フォーム
【お問合せ】MAIL:nsy_ms@tahoo.co.jp /TEL:090-9708-9768(制作・ウエダ)

【M☆3's WEB SITE】http://m3atars.web.fc2.com/
【KUNIO'WEB】http://www.kunio.vis.ne.jp/

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2009/06/15

見つけました!

昨日、京都芸術センターで青年団国際演劇交流プロジェクト2009/日仏交流企画『鳥の飛ぶ高さ』を拝見してきました。

20090616103013_8 そ・こ・で、見つけました、サミットチラシ!!
水色と赤の組み合わせが夏の眩しさを感じさせる〈夏のサミット2009〉総合リーフと、こちらも杉原サミット仕様の〈冬のサミット2009〉参加団体募集チラシ。
どちらもポップで目立つじゃありませんか♪
関西の劇場で〈サミット〉のチラシを見つけるとテンションがあがります!
そして、もっともっと関西でもアゴラ劇場の〈サミット〉の認知度が上がるように頑張っていかなくちゃなーと思います。
これからも、関東圏の劇場ではもちろん、関西の劇場でもで見かける機会があると思います。
そのときは、是非ともお手に取ってご覧頂ければと思います。
サミット実行委員会のこだわりが詰まってます!!
そしてそして、是非ともたくさんのカンパニーの方に〈サミット〉を盛り上げていただきたいので、〈冬のサミット2009〉へのご応募もお待ちしています。
締切は2009年7月5日(日)【必着】です。


サミディレ・杉原邦生

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2009/06/10

【公演情報】肉体関係『48』試演会

演劇やダンスなど舞台作品の創作課程を発表し、観客とのディスカッションを経て、より良い作品づくりに繋げていくための企画「C.T.T.試演会」。この企画で〈夏のサミット2009〉に参加予定の肉体関係が参加します。

Ctt83 「C.T.T.京都 vol.83 / 2009年6月上演会

【日時】6月13日(土)18:30/14日(日)14:00
【会場】アトリエ劇研(京都)
【料金】上演協力金 950円
【お問合せ】cttkyoto@mail.goo.ne.jp
【official blog】http://cttkyoto.jugem.jp/

【参加団体】ダンスユニット 肉体関係象、鯨。shelf

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ダンスユニット 肉体関係『48』

振付・演出=京極朋彦/出演=富松悠,京極朋彦

[団 体紹介] 京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科第四期卒業の京極朋彦と富松悠のダンスユニット。京極は京都で、山田せつ子、キタマリ等の振付作品にダンサーとして 出演。富松は東京で伊藤キム主宰「輝く未来」に一年間所属。東西でそれぞれ駆使し続けた「肉体」を持ち寄り、今回初のダンスデュオ作品を製作。ユニット名 は男女二つの「肉体」が最も魅力的になる「関係」を探るダンスユニットという意味。
[C.T.T.への参加理由・目的] 2009年8月にこまばアゴラ劇場で行われる、夏のサミット2009参加作品、『48』に向けて試演会に参加させて頂き、様々な人の様々な意見を取り入れ、より良い作品を作りたいと思います。

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2009/06/09

【冬サミ2008:観劇レポ6】下鴨車窓『書庫』

「冬のサミット2008」6団体目。
下鴨車窓『書庫』
2009年3月2日(月)14:00の回鑑賞

「冬のサミット2008」ラストを飾ってくれたのが、僕の活動拠点となっている京都からの下鴨車窓。
主宰の田辺さんは、僕も何度もお世話になっている京都を代表する小劇場、アトリエ劇研のディレクターをなさっています。

この『書庫』という作品は、2008年11月にアトリエ劇研で初演され、そのときも拝見させていただきサミットBLOGに観劇レポを書いたのだけど、今回3ヶ月半ぶりに観て、基本的な印象は変わらなかった。
〈こだわり〉みたいなものが観えてこなかった。
舞台を観ていて、やっぱり何かにこだわってないとこういう作品は生まれてこないんじゃないかなぁと思って、だからこそ、その“生みのこだわり”みたいなものが観たいと、僕は単純にそう思った。
で、それは、初演の京都から時間を経た今回の東京公演で明確になるかもしれないと、ずごく期待していた。
〈こだわり〉っていうのは、言い方を変えると「これだけはやりたかった!」とか「これだけを見せたかった!」とか、ちょっと極端な言い方だけど、そういうエネルギーのこと。そのエネルギーを舞台から感じれると、ヘタするとそれだけでも満足できることがあったりすると思ってて、でも『書庫』はなんだか全体的な印象がぼんやりとしていて、掴めそうで掴めない感じがずっとしていた。
僕はこれまで演出しかしたことがなくて、作と演出を兼ねるという作業がどういうものなのか皆目見当がつかないし、憶測でしかものを言えないのだけれど、たぶん「作家」としてのこだわりと「演出家」としてのこだわりの両方が必要なんだと思っていて、そのこだわりのぶつかり合いが一人のアーティストの中でどんどん起きることで、作品が面白いものになっていくんだろうなぁと思っているんだけど、『書庫』の場合、僕自身が演出をやっているからかもしれないけど、「演出家」としてのこだわりの方が僕には観えづらくて、そこが一番残念だった。
例えば、「杉原サミット通信」でのインタビューでも話に出ていたのだけど、俳優たちの会話の成り立たせ方そのものが僕は印象的だったのだけど、演出がその会話を「リアリズムじゃない」と設定したとき、その「リアリズムじゃない」の「じゃない」がどこにかかってくるのか、ということが観えてこないし、そこでなぜ「じゃない」と言わなければならなかったのかということが観えてこなかった。こういう話になると、じゃあ「リアリズム」ってなんだ?ってことになってくるので、この辺でやめたいんだけど(笑)、つまり「じゃない」が観えてくるということは、その演出家が考える「リアリズム」が観えてくるということだし、演劇観が観えるということに繋がってくる。それが〈こだわり〉だと思う。

とは言え、下鴨車窓の世界観・質感みたいなものは稀有な存在感をもっているし、今後も京都で注目していきたいと思っています!
次回作が楽しみです。

*下鴨車窓の関連記事*
観劇レポート『書庫』08/12/11
稽古場レポート09/02/04


サミディレ・杉原邦生

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【冬サミ2008:観劇レポ5】劇団うりんこ『アニマル ファーム—動物農場—』

「冬のサミット2008」5団体目。
劇団うりんこ『アニマル ファーム—動物農場—』
2009年2月25日(水)14:00の回鑑賞

僕はそもそも、演劇は〈悪意〉の塊だと思っていて、そういうものとして演劇し続けているのだけど、最近そういう〈悪意〉を〈善意〉だと勘違いしている舞台が多いと思う。
でも今回の『アニマル ファーム』という舞台はその演劇の〈悪意〉に満ちていて、そこがやっぱり、僕にはとても面白かった。
そもそも演劇なんて“ムチャ振り”の連続で、外人ですらない俳優を「ハムレット」であると言ったり、ただの真っ黒な空間を「家」だと言い張ったり、しまいには数十の照明機材を眺めながら「やっぱり外の光は気持ち良い」なんて言い出す。
ふざけるんじゃない(笑)
いま挙げたことだけではないけれど、でも、それこそが《演劇》だと思うし、そういうことをきっちりと自覚してつくられている舞台を僕は面白いと思う。

で、『アニマル ファーム』ではなにが面白かったのかと言うと、そもそも戯曲が悪意に満ちている。
あらすじは…
人間の農場主が動物たちの利益を搾取していることに気づいた「荘園牧場」の動物たちが、偶発的に起こった革命で 人間を追い出し、豚(ナポレオン)の指導の下で「動物農場」をつくりあげる。動物だけの仲間社会で安定を得た彼らであったが、やがて不和や争いが生まれ、結果的に人間が支配していた時以上に抑圧的で過酷な農場となっていく—。
つまり、これは説明するまでもなく、動物たちの姿に人間様の姿を見るという寓話劇であって、そこには20世紀前半に台頭した全体主義やスターリン政権への批判も色濃く現れている。
いくら寓話劇として描かれていたとしても、ちょっとこのあらすじを聞いただけでも、説教臭さに嫌気がする(笑)
でも今回の上演では、その嫌気がきちんと演出されていたし、アゴラ劇場のあの空間でこの芝居を観せるという体験そのものが僕にとっては〈悪意〉に感じられた。
なによりも僕が面白いと思ったのは、俳優だ。
ディレクターに就任させていただいてから、僕もアゴラで芝居を観る機会が増えて、全てがそうとは言わないけれど、(大雑把な言い方ですが)やはり「現代口語演劇」的なもの、小劇場的なものを見慣れてしまっている。
そういう前提があった上で、だからかもしれないが、あの俳優たちの演技は強烈だった。
どこに向かって演技してるんだ!?
ここは大劇場じゃないゾ。
そんなに声を張り上げなくたって、良い発声しなくたって、十分聞こえる。
でも、それが素晴らしかった。
あの濃密な小劇場空間で提示されたあの俳優たちの演技は、何かを無視していた。
舞台:観客という安定した関係性を揺るがすものがあった。
それは、とても〈悪意〉だった。
『アニマル ファーム』という作品の性格を非常に良く現していた。
アゴラのあの空間だからこそ体験できた感覚。
だから強烈だった。
エネルギーに満ちていた。

音楽劇になっているのも良かった。
劇中に歌をうたうなんてそれこそムチャ振りだし、演劇的な〈悪意〉だ。
あと、舞台美術が壁も床面も黒板のようになっていて、そこに俳優がチョークで画や文字を描いたり消したりしていく演出がなされていたり、トラックがこどもの遊具の乗り物になっていたり、俳優が生演奏で効果音を出していたり、演劇的な遊びもきちんと成されていた。
戯曲・俳優・歌・美術・道具など全てが〈悪意〉を持っていたし、そう演出されていて、その完成度も高かった。
ちゃんと、「《演劇》を観た」という感覚にしてくれる作品だった。

ただ、僕個人的には、オープニングとエンディングの携帯電話を使った演出が、ちょっと狙いが観えすぎてしまう感じがして好きになれなかった…。

*劇団うりんこ関連記事*
観劇レポート『夏の夜の夢のサマースクール』08/12/26
稽古場レポート09/01/29


サミディレ・杉原邦生

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2009/06/04

【冬サミ2008:観劇レポ4】ゴジゲン『たぶん犯人は父』

「冬のサミット2008」4団体目。
ゴジゲン『たぶん犯人は父』
2009年2月21日(土)19:00の回鑑賞

若くて元気でよろしい。
って言いましても、そんなに年が離れているわけでもないですが(笑)、なんか、若くて元気でよろしい感じだった。
以上。
だって、いまゴジゲンをあーだこーだと批評したところで、なんか、無意味と言うか、とりあえず今は、ゴジゲンが「面白い!」って思うことをどんどんやっていけば良い時期なんだと思うし、そうしてもらいたいし、それでいいと思う。

…でも、これだけだとちょっとあれなんで、書きます。
僕は、中途半端な印象を受けた。
やりたいことをやりきれていないし、狙ったことが狙った通りになってないし、ツメも甘い。
…でも、やっぱり、これも言ったってしょーがない。
だって、これからの団体だってことはもう分かっているし、できてないことはできてないと本人たちも分かっていると思うし、やっぱり、書くだけ無駄な気がしてきてしまう。
でも、これは、僕自身がゴジゲンにあるレベルのポテンシャルを感じているからで、期待しているということなんです、ホントに。
刺激はない。斬新さもない。驚きもない。
でも、別に良いと思う。
こういう王道シチュエーション・コメディ、良いじゃないか。
楽しいじゃないか、お客さんも。
技術的なことは、続けていけば巧くなる。
だから、続けていってほしいと思った。

フレッ フレッ ゴジゲンッ!

*ゴジゲン関連記事*
観劇レポート『サムライキッチン』'08/09/10
稽古場レポート'09/02/08
稽古場レポート'09/02/12


サミディレ・杉原邦生

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2009/06/03

【冬サミ2008:観劇レポ3】旧劇団スカイフィッシュ『適切な距離』

「冬のサミット2008」3団体目。
旧劇団スカイフィッシュ『適切な距離』
2009年2月13日(金)19:30の回鑑賞

アフタートークでも話したのですが、ざっくりと感想を言うと「残念だった」「拷問だった」「疑問が残った」という3つの感想になる。
すべて否定的なニュアンスなのだけれど、それはやはり僕の中にあった密かなる“期待”がそういう感想を抱かせたんだと思っている。

まず「残念だった」というのは、このブログでも以前に書いたのですが、簡単に言うと僕が昨年の7月に観た『適切な距離』ワークインプログレス1で面白いと感じた部分が、今回の本公演でもあまり発展せず、むしろ、なにか収まらなければならないものに収めてしまったような印象を受けたから、それがとても残念だった。
ワークインプログレス1は普通のカフェでおこなわれた公演で、営業時と変わらないカフェの椅子やソファに座っている観客のテーブルを俳優が順番に回っていき、エピソードを話しかけていくという上演形態だった。エピソードを話し終わると必ず質問を受け付ける時間があり、そこで俳優と観客との具体的な関係性生まれる。そして、全員のエプソードを聞き終わると、そのエピソードが同窓会というひとつのシーンに繋がり、その同窓会会場として、観客と俳優がいるその場(公演会場であるカフェ)が立ち現れてくる。
この、いわゆる観客と舞台、または観客と俳優という関係性ではない距離感覚というか、そういうものが面白いと思ったし、まだまだ面白くなりそうな予感がしたのだけれど、11月のワークインプログレス2では、会場が《劇場》という空間に変わったことで、つくり手側も観客側もなにか劇的なものとして作品を組み立ててしまい、観客:舞台という構造から抜け出せていなくて、むしろ劇場という空間の強靭さだけが観えてきてしまい、とても退屈だった。
で、今回、この2回のワークインプログレスを経て、作品がどのよう立ち現れてくるのかということに非常に興味があったし、楽しみにしていた。勝手な想像だけど、もう、舞台上に俳優すらでてこなくて、実は観客の中に俳優がずっといてそのままわかんない状態で芝居が始まって終わっちゃっても良いんじゃないか、そこまでいっちゃて良いんじゃないか、いや、むしろいってくれ!と思っていた。けれど、今回の本公演も基本的には11月のワークインプログレス2を踏まえたものになっていて、それはとても残念だった。

「拷問だった」というのは、もちろん観る人によって感じ方は違うと思うし、それが良い悪いという意味ではなくて、僕には拷問のような作品だったということです。
観ている間ずっと、常に俳優の言っていることを聞いていなくちゃいけない、意識を逸らしちゃいけないというような感覚があって、それは僕にとってはキツい体験で、もちろん、舞台を観る側は受け手ということになっているから、ま、基本的にはそうなんだけど、観る側の意識を強いるような演出にするときに、やはりそこに必然性がないと、それはもうただの拷問になってしまうと思う。今回の演出にはその必然性を感じ取れなかった。だから悪い意味で拷問だった。

最後の「疑問が残った」というのは、作品として最終的にどういう点に集約させるのかということが分からなかったということです。
観ているあいだ、あ!舞台を造る行為というのは要するにこういうことか!と思える瞬間があった。俳優が不特定多数の人の前に晒されて、言葉をしゃべったり、アクションをしたりする行為がすごくペラペラに観えた。おそらくそいうことも演出的には敢えてやっているのだろうし、俳優の立ち方がスベるの覚悟でネタを披露する売れないピン芸人のような、ある意味生け贄的存在に観えたのも面白かった。もしかしたら舞台って基本的にはこうことかなっていうふうに思って、それはそれでとても興味深かった。けれど、演出的にそういうことをやったとき、作品として、どういうところに着地したのかということが分からなかった。
つまり、作品(小説)の内容と演出が乖離している印象を受けた。
演出がアイデアしかないというか、作品に対して必然性を持っていないということが明らかで、それでは観客の頭には「?」しか残らない。

でも、こういう試みを続けていけば、面白くなっていきそうな余地はまだまだあると単純に思った。
いつか、舞台と観客という距離感に新たな刺激を与えてくれるんじゃないか、そういうことをもっともっと突き詰めていってほしい、と思った。

*旧劇団スカイフィッシュ関連記事*
観劇レポート『適切な距離-ワークインプログレス2』08/12/11
稽古場レポート09/02/06
稽古場レポート09/02/09


サミディレ・杉原邦生

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2009/06/02

〈冬のサミット2009〉参加団体募集開始!

ご無沙汰しています。
サミディレ・杉原です。
かなり久しぶりの更新になってしまいました。
このBLOGの更新を楽しみにしてくださっていた皆様、すみません。
その間、3月KUNIOproduce公演、4・5月キレなかった14才♥りたーんず『14歳の国』がありました。
お陰様で、どちらの公演も無事に終了しました。
ありがとうございました。
そしていまは今月末に予定されている公演の稽古、真ただ中です!

さて、サミット実行委員会は〈夏のサミット2009〉に向かって動きだしています!

夏はもうすぐです!
リーフやWebページも完成し、リーフは様々な公演で折り込みされているので、もうすでにお手元にある方も多いと思います。

そしてそして…
ついに〈冬のサミット2009〉の参加団体募集が今日から始まりました!
たくさんのご応募をお待ちしています!
よろしくお願いします!

【*募集要項はコチラ→http://www.agora-summit.com/boshu_grp/2009w.html


で、実は今年2月の〈冬のサミット2008〉観劇レポを未だすべてアップできていないのです…↓
遅くなってしまい申し訳ないですが、当時のメモを見返しつつ、これから続々とアップしていきますので、公演を思い出しながら読んでいただければと思います。
お楽しみに♪


サミディレ・杉原邦生

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