どーも!
サミディレ・杉原です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
今年からいよいよ《杉原サミット》が開幕します!
もう、年明けからずっと武者震いです(笑)
それくらい気合い入ってます!
良いフェスティバル〈サミット〉にしたい、それだけです。
頑張ります。
さて、2月の〈冬のサミット2008〉開幕前に、サミディレ・杉原の演出公演があります。
1月23日(金)〜25日(日)に兵庫県伊丹市にあるAI・HALLで上演されるKUNIO05『迷路』です!
今日はその公演案内をさせてください。
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KUNIO05
『迷路』
演出・美術=杉原邦生
作=F・アラバール
訳=宮原庸太郎
出演=芦谷康介,池浦さだ夢(男肉 du Soleil),
坂原わかこ,二口大学,諸江翔大朗
2009年1月23日(金)19:00 / 24日(土)15:00・19:00 / 25日(日)15:00
【会場】AI・HALL[HP]
【公演詳細・チケット予約】
KUNI0'WEB http://www.kunio.vis.ne.jp/
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今回のKUNIO05公演では、〈テアトルパニック(恐慌演劇)〉を提唱し不条理劇の可能性を押し広げたF・アラバールの代表作のひとつ『迷路』をお送りします!
本公演は、伊丹市立演劇ホールAI・HALLとの共同製作事業“Take a chance project”で発表する3作品のうちの2作目となります。
『無数のシーツが干され迷路と化した広大な庭の一角、不潔なトイレに鎖で繋がれた男二人。一人は鎖を自力で切り逃げ出そうとするが、シーツの迷路に行く手を阻まれ身動きが取れない。そこへ現れるその屋敷の娘と父親。彼らの話は真実なのか虚偽なのか、そして、巨大な迷路から抜け出すことができるのか—。』
大ヒットを記録しシリーズ化された映画『SAW』にも似たシチュエーションのこの作品は、アラバール特有の奇知に富んだダイナミックな作品展開で観客を劇世界の〈迷路〉に巻き込んでいきます。
今回は第10回関西現代演劇俳優賞を授賞した二口大学さんや、関西を中心に活動するパフォーマンス集団“男肉 du Soleil”の団長・池浦さだ夢くんなど個性溢れるキャストで贈るKUNIO版『迷路』です。
ただいま、稽古の真っただ中です!
膨大な台詞量に俳優も演出も苦戦しながら(平気で2〜3ページの長台詞があります…笑)、日々稽古しています。
会場になっているAI・HALLですが、ボクはとても大好きな劇場なんです。
空間がとてもダイナミックで、気持ちイイです。
小劇場特有の閉塞感がないのが好きなんです。
この劇場空間をダイナミックに使った作品をお観せできると思います。
さらに!
今回は全ての公演、終演後にトークイベントが予定されているのですが、24日(土)15:00の回終演後に<モニター座談会DX>というイベントが予定されています。
この<モニター座談会DX>、お客様に観劇モニターになっていただき終演後のトークに出演していただこうというものです。
トークにご出演いただけるお客様はチケット代が無料になります!
終演後にボクと舞台上で簡単なトーク(感想や質問など)をして頂くだけで無料なんです(笑)
堅苦しいものではないので、お気軽な感じで是非!
サミディレ・杉原邦生
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